第七話 切り離すことができない「映像」と「音楽」の関係とは

  • ムービー制作
  • 2019.08.06

こんにちは。
株式会社ポイントゼロのクボです。

これまで結婚式に関する映像についてお話ししてきましたが、
今回は「映像」と「音楽」の関係について、お話ししていきたいと思います。

結婚式に置ける音楽について

結婚式では様々な音楽が流れます。
入場や乾杯、ケーキ入刀などの盛り上がる場面、
また新婦からのお手紙や退場などの感動的な場面などに合わせた音楽を。

またイメージする結婚式にするために、
笑顔の絶えない結婚式にしたいのならアップテンポな音楽を、
感謝の気持ちを伝えたい結婚式にしたいならしっとりとした音楽を中心にと、
カップルに応じて、様々な選択基準があると思います。

音楽が持つ影響力

好きなアーティストの曲を聞いて気持ちを盛り上げたり、
しんみりしたい時にはしっとりした曲を、急に飛び込んできた曲に心打たれたり。
普段から楽曲の持つ影響力って感じますよね。

そこで、音楽についてちょっと調べてみました。

音楽は約四万年前、石器時代と言われている時代に生まれました。
当時音楽や踊りは求愛の表現として、体力や経済力をしめす
大切なパフォーマンスだったようです。
(その時代にEXILEのようなカッコいいパフォーマーがいたら
モテモテなんだろうな……。)

そして音楽を感じるための聴覚は「大脳辺縁系」に直結しており、
この「大脳辺縁系」では喜びや怒りなどの感情や、
食事や睡眠などの行動を生み出す部位のため、
耳から入っている音が感情を生み出す要因になるとのことです。

感情だけではなく、行動も促す。
音楽が持つ影響力はとても大きいですね。

映像と音楽のコラボレーション

先述の通り、結婚式ではシーンに合わせて多くの音楽を使います。
ギリギリまで考え続けた、もしくは小さな頃から決めていたかもしれない、
新郎新婦おふたりの想いを乗せた音楽たちと共に、
オープニングムービーやプロフィールムービー、エンディングムービーなどの映像は
新郎新婦の生い立ちやご家族との思い出、そしておふたりの気持ちが込められていて、
当日の結婚式を美しく彩ります。

また当日撮影した一つ一つのシーン、そして当日会場に溢れた雰囲気を映像に収め、
その日をスタートとして、何気ない休日や結婚記念日、誕生日や家族パーティーなど、
これから訪れる様々な日常で、大切な一日を何度でも振り返って頂けるのが
ウェティングビデオカメラマンにとってはこれ以上ない、最高の喜びでもあります。

cEEではおおふたりと撮影前に必ず事前打ち合わせを行い、
結婚式に対する想いやイメージなどをお聞きして、
お人柄含めて映像に使用する音楽をセレクトしています。

どの音楽がお二人への映像に合うのか?

お打ち合わせしながら。
当日のシュミレーションをしながら。
撮影しながら。

ずーっと考えています。

情報の約90%は視覚からと言われる映像、そして想いを生み出す音楽。
それだけ大きなパワーを持つ二つを最高のコラボにするため。
私たちcEEだからお届けできる映像を創るために、絶対に妥協はしません。

お二人の想いを教えてください。一緒に創り上げていきましょう。

以上、映像と音楽に関するお話でした。
映画を見て頂けるとわかるように、強い関係性がありますよね。
(某映画のテーマソングを聞くとゾワゾワしたりなど苦笑)
ではでは、次回も宜しくお願いします!